電車の中、若い女性が横に座ったとたんすげえナチュラルな柑橘系の香りがしてきてこんな香水もあるのかと思って横を見るとみかん食ってた

Twitter / A_PL5 (via ashitatsu)
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先日、お手伝いさせていただいた結婚式で

とっても素敵なキセキが起きました。

お父様のことがとても大好きなご新婦。


一足さきに海外で挙げた結婚式で

お父様とバージンロードを歩いた時の

幸せだったそのときの気持ちを嬉しそうに何度もお話してくだいました。

バージンロードを歩くご新婦とお父様のお写真も見せて頂き、

お父様の表情を見ていたら、

きっとお父様も愛する娘へ伝えたいお気持ちが

たくさんあるんだろうなぁと感じました。

花嫁の父こそきっと心に秘めた様々な想いがたくさんあるはず。


でも、なかなか披露宴の中で花嫁の父が想いを伝える機会はありません。

なければ、つくればいい。

というわけで、

ご新郎のご協力のもと

ご新婦のお父様へ連絡をし、

愛する娘へ伝えたい素直なお気持ちを

お手紙につづってきて頂くお願いをしました。

照れくさくて無理、と断られるのも覚悟していましたが

思いのほか、

「伝えたいことがたくさんありすぎてうまくまとめられるかな・・」

という前向きなお答え( ´艸`)

披露宴当日、お父様のお席へご挨拶へうかがいました。

「お手紙、、、、書いていただけましたか?」

そんな私の質問に

照れくさそうに胸ポケットから取り出したのは、

くしゃくしゃの紙。

それは、何度も何度も書き直し、

読み返した跡の残る

くしゃくしゃになったお手紙でした。

そのくしゃくしゃの手紙を見た瞬間

何だか色んなお父様の想いが伝わってきて

思わず胸があつくなってしまいました。

披露宴も終盤。

本来なら花嫁のお手紙の時間。

「ここで、新婦から感謝のお気持ちを込めてご両親へお手紙を・・

といいたいところですが、その前に・・」

お父様にスポットがあたります。

驚くご新婦。

ざわめく会場。


前代未聞の花嫁の父のお手紙の朗読です。

「娘が生まれるとわかった瞬間、嬉しくて嬉しくて・・」


「幼いころはおてんばだった君、怪我をしないか毎日気が気じゃなくて・・・」

溢れ出す愛が溢れた想い出話に

新婦も会場のゲストも涙を流しながら聞き入り

本当に温かい優しい空気が会場を包んでいました。


そして、こんなエピソードが。


「君は小学生のころ、学校でいじめに合っていました。

毎日泣きながら帰ってくる君。

学校に行きたくないと駄々をこねる

君を厳しくしかってしまったこともありました。


けれど、君が眠りについた後、

厳しくしかってしまったことを後悔しながら

君の寝顔を眺めながら

この子だけは何があっても守りぬかなくては

どんなことがあっても自分はこの子の味方でいようと

頬を撫でて語りかけていたものでした。」

このエピソードがお父様の口から語られた瞬間、

ご新婦は堰をきったように顔を覆って涙されました。

その理由はすぐにわかりました。


いよいよ、花嫁からのお手紙。

そのお手紙の中に

なんとこんなエピソードがありました。

「私が小学生の頃、学校でいじめに合っていました。

つらくてつらくて、学校に行きたくなくて

そうお父さんに伝えると厳しく怒られたこともありました。


でも、泣きながら私がお布団に入ってしばらくたつと

お父さんはそっと私の隣にやってきて、

私のほっぺたを何度も撫でてくれましたね。


その手があったかくて優しくてとても安心して、

明日も頑張ろうと思えました。


お父さんはきっと今日まで

私がすっかり寝ていると思っていたと思うけど、、

本当は私、毎晩、起きていたんですよ。


お父さん、あのときはありがとう」

そういって、にっこりとお父様のほうに笑いかけるご新婦。


今度はお父様が顔を覆って涙される番でした。

何十年ぶりに魔法が溶けたように明かされた

ある日の父と娘の素敵な記憶。

お父様からのお手紙と

ご新婦からのお手紙と

その両方のエピソードが重なった瞬間、

幼い新婦の頬を撫でて優しく語り掛けるお父様と、

寝たふりをしながらそんなお父様の気持ちを嬉しく感じている

父娘の姿が、その情景が鮮明に浮かんできて、、、

私は、、、、会場の隅のPA室の裏に隠れて、、、もちろん号泣です。。。

会場も

この素敵な偶然のキセキに感動に包まれ

父娘に贈る温かく優しい拍手がしばらく鳴り止みませんでした。

そこにいる人のすべての心がひとつになった瞬間。

~ One Heart Wedding  ~

まさに体感した瞬間でした。

優しい記憶|ウェディングプランナー有賀明美オフィシャルブログI LOVE WEDDING Powered by Ameba

ヤバい。モニタが霞む・・・・( *´Д⊂ グスン…

(via gladdesign)

泣くわ。超泣くわ

(via kotoripiyopiyo)

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楽しいことにどんどんとびついていこう
それ以外の悲しいことや辛いことは勝手に向こうからやってくるんだから

[mixi] YUKI(JAM) | 感動した、印象に残っている言葉や記事は??? (via mayu38)
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おじいちゃん「“辛い”という言葉にね、」

孫「うん」

おじいちゃん「横棒一本を加えてごらん」

孫「辛ーい」

おじいちゃん「うん」

Web主さんはTwitterを使っています (via yasunao)
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自分は口数が少ないほうだ。

その理由を自分なりに考えてみたことがあって、二つの理由が考えられた。ひとつは「人見知りな性格である」ということ。そしてもうひとつは、

先生がよく「静かにしなさい」と注意するのを見ていた

ということだ。もちろん自分ではなく周りが注意されているのだが。

授業中や全校集会などで私語をしている生徒に対して、先生が「うるさい!」とか「静かに!」と怒ることはよくあることだ。そして、自分は怒られることが大嫌いだった。

怒られないようにするにはどうすればいいか。答えは簡単で、「しゃべらないようにすること」である。

「しゃべったら怒られる。だったら常にしゃべらなければ怒られないんだ」

子供ながらにそのように考えて自分はしゃべらないようにしていたのだけど、それが逆に子供時代の脳に刷り込まれて、基本的に口数の少ない人間になったのではないかと推測している。

つまり、「静かにしなさい」という注意の仕方は、子供をしゃべらない性格にしてしまう恐れがあるのだ。

では先生はどのように注意すればいいのか。それは、

「聞いてください」

である。「聞いてください」と注意すれば、

  • 子供は「どのようにすればきちんと聞けるか」を考え、
  • 「自分がしゃべっていると相手の話が聞こえない」と気づき、
  • 「相手の話を聞くときはしゃべらない」という習慣が身につく

という学習ができるのだ。「静かにしなさい」だけでは、しゃべらなくなっても話を聞いてくれるようになるとは限らないし、「しゃべることは良くないこと」だと刷り込まれる可能性がある。

そのような理由で、子供に「静かにしないさい」と注意するのはダメだと思う。

子供に「静かにしなさい」と注意してはダメ - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 (via hutaba)
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二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

(吉野弘「祝婚歌」)

(via stilllll)
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まちを歩く
たくさんの人とすれちがう
だれも「たすけてくれ」とはいわないが
ぼくも「苦しいか」とはきかないが

how_to_read

ミスキャスト 福間健二 (1949-  )

・詩集『秋の理由』(2000・思潮社)所収

(via ginzuna)

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インターネッツで知り合った人に職業聞かれたら大体いつも「レンコンに穴あける仕事してる」って言ってる。たまに「えー、あれって元からあいてるんだと思ってました!」と信じちゃう人がいて、くりぬいた部分はどうしてるか聞かれるので「まかない」と答えてる。

ちくわぷさんはTwitterを使っています: “インターネッツで知り合った人に職業聞かれたら大体いつも「レンコンに穴あける仕事してる」って言ってる。たまに「えー、あれって元からあいてるんだと思ってました!」と信じちゃう人がいて、くりぬいた部分はどうしてるか聞かれるので「まかない」と答えてる。” (via kskb)
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先日、ファミリーレストランで支払いをしたら、レジの女の子が「こちら、
鉄板が熱くなっておりますので、火傷には十分注意をしてお召し上がり下さい」
といいながら、おつりとサービスカードをくれた。ハッと気がついた女の子は
「新年早々ワケワカンナイ事を…」と呟き、真っ赤な顔を伏せていた。

コピペでも実体験でもいいから萌える話を教えろ!!! - ゴールデンタイムズ (via l9g)
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善きこと、正しいこと、あるいは体にいいことだからではなく、そうではないから、人はアイスクリームを愛する

KINFOLK (via mr1124)
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「名前は?」
「メロス」
「へぇ、かわいいね」
「(笑)」
「初めて激怒したのはいつ?」
「18のとき」
「どこでしたの?」
「城下町で」
「その時の相手は誰?」
「邪智暴虐の王」
「激怒するの好き?」
「好き(笑)」

Twitter / cl6ck (via vivit-jc)
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